地球のみらい~あらすじ構想

主人公の名前は高校2年の渚未来(なぎさみらい)。登場人物はみらいの幼なじみの悠真(ゆうま)。そして未来からやってきた快斗(カイト)。

悠真の未来は、やがて革命軍のリーダーになり、全体主義国家ドムオールを解放に導く。そして長きに渡って平和を実現する。

しかし、長き太平の世をよしとしないドムオールの残党は、革命軍のリーダーである悠真がいなければ、今も地球はドムオール帝国の手中にあったと結論づけた。

そこで過去に戻って革命軍のリーダーである悠真が使命に目覚める前に亡き者にすることを企てた。

ドムオールの残党、悪質未来人は過去のドムオールと秘密の協定を組み、悠真を亡き者にしようとするも、未来からやってきたタイムポリスにかろうじて阻止される。そのタイムポリスの一人にカイトがいた。

カイトはみらいが危機に会うと命がけで守ろうとした。そんなカイトを見て、みらいはカイトに惹かれるようになるも、実はカイトはタイムポリスにも明かしていない秘密の指令を受けていた。

カイトはタイムポリス内部にもドムオールを支持する不振な動きがあり、機密情報を流している黒幕を特定する任務を大統領府より指令を受けていた。

タイムポリスの現司令長官である菅大作司令長官は、未来の世界で大統領府に実権を握られているのをよしとせず、過去のドムオールの残党事件を利用して大統領府を失墜させようと企てていた。

みらいとカイトは、ドムオール、タイムポリス、そして大統領府との三つ巴の戦いに巻き込まれていく。そんななか、みらいには、地球の未来にとって重大な秘密があることをカイトから知らされる。その秘密とは、、、

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